国民健康保険加入の70歳~74歳のかた(すでに3割負担をいただいているかたを除く)の負担割合について

 70歳~74歳のかた(すでに3割負担をいただいているかたを除く)の医療機関等での窓口負担が1割に据え置かれます。

 制度の改正によって、70歳~74歳のかた(すでに3割負担をいただいているかたを除く)は、医療機関等での窓口負担が2割になる予定でしたが、この改正の凍結が延長され、平成23年3月までは1割に据え置かれます。
 また、所得区分が『一般』のかたの自己負担限度額が、平成23年3月までは、外来(個人ごと)12,000円、世帯単位(外来+入院)44,400円に据え置かれます。

 現在お持ちの高齢受給者証の一部負担金割合の欄には、『2割(平成22年3月31日までは1割)』と記載されていますので、平成22年4月1日から7月31日までお使いいただける高齢受給者証について、3月下旬にお送りする予定です。