大和川で「生活排水対策社会実験」を実施します
と き 平成22年2月13日(土)~2月19日(金)
ところ 大和川流域
※ 藤井寺市域で大和川流域というのは川北および小山7丁目の大和川より北側地域を除く区域となりますが、水環境を守るという主旨からも藤井寺市全域での取り組みをお願いします。
目 的
高度経済成長時代に川や海を汚した工場からの排水は、法律の改正などによる厳しい規制によって大きく変化し、ずいぶんきれいになってきました。かわりに、ライフスタイルの多様化による私たちの“生活排水”の汚れが目立つようになり、今や河川の水質汚濁の主たる要因となってしまいました。
大和川においても水質汚濁の主要因は流域にお住まいの215万人の暮らしの中から発生する汚濁負荷であり、身近な水路や河川及び大和川の水質を良くするためには、一人ひとりが少しずつでも汚濁負荷を減らす工夫が必要です。流域にお住まいの皆様に水を使う(排水を流す)ライフスタイルを見直すきっかけづくりとして、平成22年2月13日(土)~19日(金)の一週間、大和川流域一斉に「生活排水対策社会実験」を実施します。
取り組み内容
各家庭からの汚れた生活排水を減らす取り組みを行っていただきます。
例えば、①食事は食べる分量だけ作り、残らないようにする②食器やフライパンなどの汚れは拭き取ってから洗う③食べ残しや残りクズを直接流さないなどです
生活排水対策社会実験のページ
登録日: 2010年1月29日 / 更新日: 2010年1月29日


