本市公共施設の調査結果

 アスベストによる健康被害が取りざたされ、今日、社会問題となっています。本市では、公共施設で使用している吹付け材について、アスベストが含まれているかどうか、平成17年度に分析調査を行い適正に管理していましたが、アスベスト分析方法の改正などにより平成21年8月に再度調査を実施しました。その結果、新たに市民総合会館分館廊下天井と、老人福祉センター「松水苑」の広間舞台天井部分および機械室天井の吹付けひる石(バーミキュライト)からアスベストが検出されましたが、飛散状況を確認するためアスベストの室内空気中濃度を測定したところ、両施設ともアスベストは検出されず、安全であることが分かりました。

 今後とも、定期的に両施設室内において空気中アスベスト濃度を測定し、良好な状態で維持保全ができるよう監視していきます。

 

問合先

・アスベストの測定に関することは・・・・・・・・・・・環境政策課

・市民総合会館分館に関することは・・・・・・・・・ 地域振興課

・老人福祉センター「松水苑」に関することは・・・高齢介護課