第四次藤井寺市総合計画
総合計画とは
- 総合計画とは、長期的な「まちづくり」を計画的・総合的に進めるための指針として、地方自治法に策定が定められているものです。
- まちづくりの目標と方向性を示し、これを実現するための基本的な政策を明らかにするとともに、各政策における主な施策の内容などを規定した計画で、行政のみならず、市民や事業者の活動指針として、市全体で共有する計画です。
総合計画策定の目的
- 総合計画では、これからの具体的な施策や事業の指針として、改めて藤井寺市のまちづくりの目標と方向性を示すとともに、市民と事業者と行政が、この計画をもとに共通の意識を持ち、「協働」による新たなまちづくりの仕組みを構築することを目的としています。
計画の構成
- 総合計画は、まち全体としての目標と目標達成の基本方向を示した「基本構想」と、基本構想に基づく具体的な取組み(施策や主要事業)を示した「基本計画」から構成されています。
計画の期間
- 計画期間については、平成18年度から平成27年度までの10ヵ年としています。
人口フレーム
- 現在の人口水準がまちづくりの適正規模であるという前提で、施策を推進していき、平成27年度の人口フレームを約65,000人と定めています。
総合計画書の販売について
総合計画書は、市役所行財政管理課において販売を行っています。価格は、1冊2,000円です。
第四次藤井寺市総合計画 実施計画書
本市では、総合計画の各種の施策を着実に推進していくため、個々具体的な取り組みを明らかにした実施計画書を策定しています。詳しくは、第四次藤井寺市総合計画 実施計画書のページをご覧ください。
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登録日: 2008年1月18日 / 更新日: 2008年6月30日


