介護保険とは
高齢化の進行に伴い、寝たきりや認知症のあるかたなど、介護や支援を要する高齢者が急速に増加していくとともに、介護が必要な期間の長期化、介護している家族の高年齢化、1人暮らしの高齢者や高齢者夫婦のみの世帯の増加が進み、家族だけでの介護は困難な状況になっています。
こうした状況をふまえ、平成12年4月より、介護が必要な状態になっても、適切な保健・福祉・医療のサービスを利用しながら、できるだけ本人の力を生かし、自立した日常生活を送ることができるように支援し、家族の負担を減らし、みんなで支え合う介護保険が始まりました。

要介護(支援)認定の手続き
①要介護(支援)認定申請
・介護や支援が必要になったら市の窓口で要介護(支援)認定の申請をします。
②認定調査
・市の職員または委託している居宅介護支援事業所のケアマネジャーが心身の状態などについて聞き取り調査を行います。
③審査・判定
・まず、認定調査の結果をコンピューターに入力し、判定します。そして、その結果をもとに、保健・医療・福祉の専門家が、医師の意見書や認定調査の際の特記事項などを参考に審査判定します。
登録日: 2008年1月18日 / 更新日: 2008年3月24日


